初診の場合と再診の場合で入力方法が異なります。
【初診の場合】
健診後に疾患が発見され、同一の保険医療機関で治療を開始した場合は、初診料の算定はできません。再診料から算定してください。
※外感染・外安全などの加算点数は、再診への加算に変更してください。
入力手順:
1.「初診料」を削除し、「再診料」を入力します。
※他の医療機関で疾患が発見され、当該医療機関で治療を開始した場合は、初診料の算定が可能です。
2.[0+Enter]の中から「検診より」の摘要語句を入力します。
3.再診を算定した日付の右側の[行No.]を右クリック → [診療情報]を左クリック → [初診日に設定する]にチェックを入れます。
【再診の場合】
治療中の患者が同一日に健診と保険診療を受けた場合は、再診料の算定はできません。
※外感染・外安全・明細書発行体制等の加算点数も算定できませんので、削除してください。
入力手順:
1.「再診料」を削除します。
2.キーボードの「け」を押すとダイレクトプロパティが開きますので、区分(S)を「摘要」に設定します。
3.語句(N)に「歯科健診より移行」「健診と同日の診療のため再診料算定せず」など、わかりやすい文言を入力してください。
※「165-001-03 〇日に初診料・再診料が入力されていません」とチェックが表示されますが、健診と同日の診療であるため、無視して問題ありません。